とらふぐの宅配便!! 本文へジャンプ


 cafebar GARCON
小浜で「とらふぐ」が食べられるcafebarです。
ふぐの調理師の免許を持っているマスターが、自分の目で見た最高のトラフグを裁いて調理してくれます。
寒い季節の鍋は最高です。
鍋のほかにもその他料理も受付ています。




●とらふぐの紹介

北陸の冬の若狭湾や敦賀湾で養殖された「とらふぐ」は、身も引き締まっていて、白身で淡白。
皮にはコラーゲンたっぷりで美容にもいい!!
鍋をした後の雑炊も最高!!最後の最後迄ふぐの美味しさが味わえます。料亭での味をご家庭でもどうぞ!!

※当店の取り扱っているふぐは、体長30〜40cm 重量700〜800g (毒の部分を外すと、大体500〜600g)
鍋にすると2〜3人前になります。

ふぐ ふぐ ふぐ


●身欠きふぐ
100g¥1280(税込) 1本(500g〜600g)より ひれ酒用ひれ5枚付き
期間:11月初め〜3月末 お歳暮贈答品等の予約は9月初めより予約受け付けます。

注文が入り次第とらふぐを絞め、頭・本身・肩の部分、とうとう身、鉄皮、白子(入っている場合)、ひれ酒用のひれ5枚を、お宅へお届けします。
有毒の部位を取り除いた、てっちり(鍋)・から揚げ、てっさ(刺身、薄切り)等の調理用。

当店の注文の最小単位は1本です。
1本当たり大体(約500〜600g)ですので、グラム数×1260円(税込)で6300〜7500円位です。
*2本以上お買い求めになるとお安くなります。(100g税込み¥1100)
鍋だけに使用する場合は、出荷時点で、鍋用に切って送らせて頂きますので、ご注文の際メールにてお知らせ下さい。

毎年ですと11月の初頭より販売を始めます。
大体の重量は11月〜12月初頭は450g〜600gです。
それ以降〜2月一杯は550g〜650gです。
ご注文の値段は一応¥6000になってますが、発送前に重量を測り正式な値段をお知らせいたします。
ご了解下さい。

(注)*届いたとらふぐは必ず冷蔵庫へ入れて下さい。
*氷を入れた発泡スチロールに入れますので、基本的には普通便になりますが、気候によってクール便になる場合がありますのでご了承下さい。
調理例
てっちり(鍋) …  昆布を沸騰寸前で取り出し、とうとう身(分厚い皮)を入れてさっと湯通しして、ポン酢でお召し上がり下さい。次に骨の付いた部分(頭・口)を先に入れ火が通っlてきたら、ぶつ切りにした本身、肩の部分と季節の野菜を入れて、火が通ったら、お好みでポン酢ともみじおろしでお召し上がり下さい。
最後はふぐのだし汁で雑炊に。
ご飯を入れ、軽く火が通ったらしょうゆで味付けし、卵をかけて蓋をして火を止め、2、3分蒸らしてできあがり!!
調理例
から揚げ
からあげ … 本身を3枚におろし、水気を取り片栗粉をつけて(醤油で味をつけてもおいしいです。)180℃の油できつね色になるまで揚げて下さい。
骨付きの場合は、少し長めに揚げて下さい。
調理例
白子…軽く湯通ししてから、ポン酢でお召し上が下さい。
鉄皮…細切りにして湯引きし、ポン酢ともみじおろしでどうぞ。
ひれ酒用のひれは、ガラス製の物に貼り付けて4日程度乾かして下さい。
ヒレ酒の作り方
1 乾燥したひれを軽く直火で炙る(焦がさない様にあぶるのがこつ)
2 塩を少々入れたお酒は沸騰直前で止める。
3 口の広いカップにひれを入れて、2を入れて蓋をする。
4 約1分程度、お酒に色が付いてきたら飲み頃です。(お好みで、ひれを取り出す時間を調整して下さい。)
●お申し込み方法
*住所・お名前・電話番号・ご希望の本数をメールでお知らせ下さい。
*贈答品等の御相談もお受けしております。
この場合はお手数ですが、メールにその旨を入力して下さい。
*お店でお食事の場合は、お名前・日時・人数・その他御希望をご記入して下さい。
*ご注文のメールが入り次第、確認のメールを送らせていただきます。
*正常に作動しない場合は、  から送信お願いします。
●ご贈答品
 お歳暮や贈り物の箱詰めも出来ます。御注文の際にお申し込み下さい。
直接相手先へお届けいたします。
※お支払いは銀行振り込みでお願いします。
●お店でお食事の場合
お一人様¥5000〜2名以上で予約受け付けています。但し2日前までに御予約をお願いします。
*期間:11月〜3月のみとなります。忘年会・新年会にご利用下さい。


●お支払い・宅配方法
クロネコヤマト宅配便でのお届けとなります。
支払い方法
代金引換
銀行振り込み 
注文フォームのその他の欄に,どちらかお書き下さい。
振込みの場合は振込み先や金額をこちらから
折り返し連絡させて頂きます。

代金計算方法方法。
代金引換
(消費税込み代金+運賃+(クール便)+代引き手数料
銀行振り込み
消費税込み代金+運賃
尚振り込み手数料はお客様負担になります
*9月初め〜10月までに代金先払いでご予約の方には消費税をサービスさせて頂きます。
   宅急便コレクト 代金引換 クール宅急便














 

とらふぐのマメ知識
    ●とらふぐが値段の高い訳
  1 まずは他の魚(はまち、ヒラメ)等と違い、特殊な形状をしてる為に、裁くのに凄く時間が掛かる。
  2 毒を持っている為に、作業は慎重に行なうので、時間が掛かる。
  3 血液を魚の体内から出す為に、凄い量の流水を使う。天然物のふぐの場合は1本1トンの水道を使用すると言われた。
    (毒が強いから)
  4 手作業でしか作業が出来ない.
  5 出荷の段階より、高価である。

  
    ●生産地
    この若狭近辺の民宿や養殖業者の生産したふぐは、冬の寒い日本海で養殖されて、身が引き締まり、大変美味しいとの評価を、
    頂いてます。
    日本の近海で、養殖出切る最北端と言われてます。

    ●天然物のふぐ
    あまり獲れてません。又、獲れても、凄く高額になってしまいます。
     
    ●とらふぐを身欠きにする手順
  1 ひれをとる。
  2 口を落とす。
  3 皮を剥ぐ。
  4 内臓(有毒の部分)を取り除く。精巣(俗に言う白子)は無毒 卵巣は有毒である。
  5 肩、頭の部分を取って、流水に漬ける。(約1時間)
  6 その間に鉄皮を削る。(食べれる部分だけにするのだが、細かい作業で、凄く時間が掛かる)
   
    ●とらふぐの有毒な部分と時期
     5〜7月が産卵期で、この時期は、特に毒量、毒性は最高になると言われてます。
     卵巣等の内臓、目、血液等です。卵巣を食べて死亡されてる方が、毎年何人もいます。
    
     ●白子、眞子
    とらふぐの体内には、白子(精巣)を持つもの、真子(卵巣)を持つもの、両方共持つもの(白子、真子)の3種類がいます。
    真子は全体に、血管が入っていて、見ると少し赤みがあります。
    逆に白子は、中に血管が入ってなくて、全体が白色であります。
    圧倒的に真子を持つものが多くて、猛毒の為に、食べれません。
    白子(血管は除く)は無毒で食べれますが、全体数に対して、少ない数しか取れません。
    私たちも外からは、白子か真子かは、判断出来ません。
    裁いてみて初めて、白子か、真子が分かります。
    注文してみて、白子が入っているお客様は幸運ですね。
    ●てっさの引く時期
    ふぐは生命力が凄く強い為に、裁いたふぐで、頭が無い状態でも、動く事が多々あります。
    その位強い身の為に、身欠きが終わって1時間後に、てっさにしようと思っても、包丁が上手く入らない状態の事が多いです。
    てっさを引く時は、前日に裁いたふぐを使用するのが、一般的です。
     ●内エラ
     ふぐには、普通のエラと内エラの2つがある。
     頭の部分の内側である。
     この内エラが凄く取り難いのである。
    ●毒の種類
      テトロドトキシンと言う毒物で、神経系を破壊していく毒素である。
      致死量が体内に入った場合は早い人だと2時間、遅くても10時間迄で死亡する程、強い毒素である。
  
    ●死亡する多い例
    釣りに行き、ふぐが釣れたので、とらふぐと勘違いして、皮、精巣等を食べてしまった場合。
    例 くさふぐ(結構有名)の皮、精巣も毒素があります。
    
絶対にお辞め下さい。

    ●身欠きの意味
    昔、漁業が大漁だった頃、業者はさんま、にしん等を、加工してる暇が無くて、内臓部分を取り払う簡易的な加工をした。
    これにちなんでいるとの事。
    確かに、とらふぐの毒の多くて、取り外さないと駄目な部分は、内臓が主だからである。

    ●ホルマリンの使用について。
    昔、こんな事が噂になった事がある。
    養殖物のとらふぐは、餌にホルマリンを混ぜている。
    これは何の為に、行なう事なのか?
    それは、上記に書いた通り、裁く過程で、寄生虫を取り除く作業(かなり面倒)があるが、餌にホルマリンを混ぜる事に寄って、
    虫がいなくなるからだったらしい。
    上の画像を参照下さい。
    粘膜の中に黒い物体が見えると思いますが、これが寄生虫である。
    私も、身欠きふぐの、作業をして事があるが、虫は多かったねー!
    取るのに、どんなに時間が掛かった事か。
    養殖物は安全である。